インテリアの要・オーダーカーテンで部屋が変わる

「素敵!」と言われるお部屋作りのために

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部屋のイメージに合わせて

プロに教わった部屋作りのコツ

私が訪れたショールームには、インテリアコーディネートさんがいて、予約すれば相談ができるとのことでした。(ネットで発見)

そこでインテリアそのものの考え方をわかりやすく教えてもらい、カーテン選びの参考とインテリアコーディネートに対する知識がググッとアップしましたので、私が学習した限りを皆さんにもお伝えします。お気に入りのインテリアと素敵なカーテンに出会えるプラスになれば嬉しいです。

お部屋は「箱」と考えて

インテリアを考えるときに、そのお部屋をひとつの「箱」と考えるとわかりやすいそうです。

とても大きなくくりで分けると、現在私たちが住んでいる住宅は、和か洋に分けられます。この和と洋、それぞれのインテリアの特徴は、和はすべてが非対称、それに対して洋はすべてが左右対称になる美しさを持っているそうです。

皆さんの住んでいるお部屋が和室でしたら、インテリアは非対称に置かれています。この非対称をうまく利用するには、置くものを減らしていくと、すっきりした和室になるのだそう。また、洋室の場合はまっさらな空間にテーブルやイスを対称に置くことで素敵なインテリアになるそうです。

和と洋の窓に対する考え方

他にも、和と洋では、窓の役割が大きく異なるそうです。和室での窓は、光と空気を最大限に取り入れるよう壁一面に窓を大きく取って、室内を出来るだけ室外に近づけ、外の景色に意識を持っていくためのものだそうです。和室では、部屋の中心にいても外の景色が見えます。

対して洋室の窓は、部屋の中心にいても外の景色が見えるようにはできておらず、光と影をデザインと捉えて、インテリアを引き立てるための役割。窓から見える景色そのものが絵のように見えるように、カーテンレールも含めたカーテンが窓からみえる景色を演出しているのです。

 
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