いよいよカーテンの寸法を測るために、プロの方が家にやってきました。隅から隅まで徹底的に測っていくプロの方。こんなに丁寧に測ってもらって、料金が無料だなんて、申し訳ないくらい!
どのように測っているのか観察していろいろ訪ねてみると…?
寸法をしてもらいながら、レールの話になりました。
「リビングは装飾タイプにして、両側開閉で遮光用の薄手生地のカーテンと、明るめでも重厚感のある生地を用いて2重にすることにしようと思っているんです」と説明すると、「では、レールは2本とも装飾タイプなのですね?」と聞かれました。ほかの事で頭がいっぱいになっていた私は、そこまで決めていなかったかも…と曖昧でしたので、「何かいい方法はありますか?」と聞いてみました。すると、装飾タイプのレールと機能性のアルミなどのレールをダブルで取り付けられる物もあるとのこと。
これは少し予算がおさえられて、薄手カーテンの部分はレールが見えないようにすれば良いだけなので、予算をカーテン生地のグレードを上げるなどして他にまわすことが出来ますよ、とアドバイスをもらいました。
他にも、持ってきていただいた候補のカーテン生地の中で、素材を変えたり色を少し濃い色にしても雰囲気が全然違ったので、試着のような感覚で、どのカーテン生地にするかのイメージも固まり、無事納得した上でオーダーすることができました。