アフターケア
いつまでも長持ちさせるために
オーダーカーテンは、既製品のカーテンよりも丈夫。だから、ちょっとしたアフターケアでいつまでもキレイに長持ちさせることができます。
ここでは、取り付け後のアフターケアのコツについてご紹介してみます。
【カーテンのアフターケア】
- オーダーカーテンが納品された当日にすること…カーテン生地に汚れや傷がないかをチェックしてください。もし目立つところがあれば急いで連絡して直してもらいましょう。
レールやシェードも同様に、出来れば取り付け工事の人が帰る前に全部を上下、開閉し、スムーズに動くかを確かめることをおススメします。
- 汚れの原因は、ホコリ…他にはタバコのヤニやキッチンの調理した空気中の細かな湯気などが汚れの原因になります。
レールの上はホコリが付かないように掃除をして、カーテンは洋服のホコリを取り除くのと同じ感覚でブラッシングをするなど週に1度はホコリを取るとよいでしょう。
- クリーニングに出す場合…カーテンのフックなど、カーテンの細かい部品は全部取り外してクリーニングに出します。家で洗うよりは生地の収縮や色落ちなどを防ぐことができて、カーテンも長持ちします。
注意しておきたいのは、素材によって、ドライクリーニングできるものとそうでないものがあるという点。クリーニングに出す際は、生地の表示を確認することが大切です。また、カーテンをオーダーしたときに寸法を教えてもらって控えを持っておくとクリーニング後のトラブル防止に役立ちます。
- 家で洗濯する場合…家で洗う場合は、生地の表示を良く見て、ネットに入れて柔軟剤を使って洗います。脱水はゆるめにかけて、乾燥機は生地が縮む原因になるので避けましょう。
逆に汚れがひどいカーテンの場合は、30分~1時間ほどつけ置き洗いをする方法もあります。