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レールやタッセルも重要

額縁のような役割を果たす「レール」

ここでは、カーテンのレールについて注目してみましょう。

カーテンのレールには、機能性を重視した形のものと、装飾性を重視した形に大きく分けることができます。

それぞれの特徴として、機能性タイプはレールそのものが外から見えないように作られています。よくあるのが、天井や壁に直接設置されているタイプです。素材もアルミやステンレスなどで丈夫に作られています。逆に、装飾性を重視したレールは、敢えて外から見えるように作られています。レールもデザインの一部と考え、様々な形と素材のものが作られています。

レールに注目して考えると、実家は機能性を重視したレールを使っていたなあ…と思い出しました。それはそれで実用性があって良いのですが、友人の家に遊びに行ったときに装飾性の高いカーテンレールを見たことを思い出し、今回のオーダーカーテンにはレールを装飾性のある、木製+真鍮タイプにしてみました。他にも、鉄製のものやレールそのものが真鍮でとてもゴージャスなタイプのものもあります。

レールを選ぶ場合のポイントとしては、額縁を決めるような感覚で見ると良いと思います。

カーテンを飾るための額縁がレールの役割。みなさんはどんな額縁(レール)にオーダーカーテンを飾りたいですか?

脇役でも大切な存在の「タッセル」

「タッセル」とは、カーテンを束ねておくためのひもや房飾りのことで、装飾ポイントの重要なアイテムと言えます。

一般的にはカーテンと同じ生地のものが多く見られますが、フォーマルに仕上げたいなら房付きのタッセルがおすすめです。お客様をお招きするリビングなどに向いています。また、ロープ状のループタッセルはどんなスタイルにも合いやすく、カーテンをまとめやすいので便利です。

ほかにも、トリム付きやリボン、フリルタイプなど、種類や色も豊富に揃っています。凝ったタッセルを脇役に添えて、さらにカーテンを引き立ててみるのも、オリジナリティがみられておススメです。

 
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